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「トウホク!オウエンダン!」は、東北を軸に活動する人たちへ向けてエールを発信していくサイトです。皆さんは「応援団」ということばにどんなイメージをお持ちでしょうか。本来「応援」とは、見返りを求めない純粋な想いの表れだと思います。しかし、その“想い”とはどこからくるのでしょうか?

かつて東北の「応援団」はひとつのブランドでした。太鼓を叩き、団旗を掲げ、肩を組んで応援歌を合唱する心強い味方。長ランにボンタン、ポマードにリーゼント、他を圧倒する恰好はその威厳を助長しました。彼らは“試合に負けても応援に勝つ”をモットーに、吹奏楽やチアリーディングと連携し、各部の内情を取り仕切り、地域とのコミュニケーションの顔役として学校全体を引っ張っていきました。その存在は大きな大会で生徒が実力をいかんなく発揮するのに不可欠でした。

やがて、その活動は地域を巻き込み、新たな展開を見せはじめました。応援団が校庭で声だしの練習をしていると、仕事帰りのサラリーマンや近隣の人びとが三々五々集まるようになったのです。汗をかいて応援することの清々しさ、全力で仲間をサポートする輪に自分も参加したいと思う人が、自然と生まれていったのです。そんなふうに、応援がまた次の応援を呼び、“想い”は循環していくのだと思います。

「トウホク!オウエンダン!」は、そんな想いの循環を現代につなげていくプラットフォームになります。私たちをはじめ東北に住まう人たちの熱意が埋もれることなく、多くの人に届いてほしい。そして、みんなでその熱意をカタチにしていきたい。だからこそ私たちは、東北で頑張っている人たちに「あなたが今やっていることは最高なんだ」ということを伝え、多角的にコミットし合える場をつくり、循環のスピードを加速させていきたい、と強く想っています。

いま、時代とともに応援のしかたは多様化しています。メディアの変化、ネットの普及などにより、さまざまなカタチで応援をすることが可能になりました。どんな場所にいても、誰もが共有できる応援の輪。そんな「トウホク!オウエンダン!」の輪に加わってくれる団員を募集しています。

"Tohoku!*1 Ōendan!*2" is a website that aims to relay cheers for the people who have been acting in Tohoku. What do you imagine "Cheering Squad" to be like? Essentially, we think that cheering is the manifestation of pure intentions without asking for anything in exchange. However, where do you think that concept comes from?

In previous times, the "Cheering Squad" of Tohoku was one brand. They were composed of supporters who play drums, hoist banners and link arms while singing a rooter's song. The long Gakuran*3 paired with unique-designed trousers, a pompadour styled with pomade and other striking appearances showed the cheering squads' presence. These people believe that "We do win a cheering even if losing a game". They, as influential communicators of their region, led the whole schools to encourage players to do their best by teaming up with cheerleaders and brass band clubs. The squads' existence, therefore, was essential for players to bring out their real strength.

Soon enough, the whole region got involved with such activities and a whole new development was seen. When the cheering squad start to cheer in the schoolyard, office workers on their way home and small groups of people nearby start to gather around the vicinity. The refreshing sensation one feels while cheering at the top of one's lungs, the desire of wanting to participate in a group that supports their friends and other feelings were naturally experienced by people who watch them practice. We would like to disseminate this thought so that a cheer can bring out another round of cheers.

The propagation of this thought acts as the platform which binds "Tohoku! Ōendan!". We would like to reach a lot of people and convey the enthusiasm of the people living in Tohoku. In addition, we really hope to materialize this enthusiasm with everyone. For this reason, we'd like to relay to those who are doing their best in Tohoku "what they are doing is the best”. We strongly wish to create a multi-perspective venue for commitment-gathering and accelerate the speed of propagation.

At present, the manner of cheering has coped up with times and diversified. Through the changes in media and popularization of the Internet, varied forms of cheering have been made possible. Anyone from anywhere is welcome to cooperate with this cheering group. We are recruiting members who want to participate in the "Tohoku! Ōendan! ".

*1:”Tohoku” = the Northeast area of Japan

*2:” Ōendan” = the Cheering Squad

*3:”Gakuran” = the uniforms for many middle school and high school boys in Japan

進藤 悠二 floRe:代表

「僕は山形には良い生産者がいっぱいいることを知ってもらいたい。 花の力って凄くて、人の笑顔を作りますよね。」

佐藤 修太郎 小学校教員

「自分がいろんな人と交わって、子どもたちに繋げていくことが、子どもたちの未来に繋がっていく。 自分の人間力が子どもたちに現れるんだと思っています。 」

近野 秀敏 パスラボ山形ワイヴァンズ ブースター

「みんなでやればなんでもできる。
そうやって想いを一つにすることは、
子供たちにもしっかりと経験として残るんです。」

浦山 高 TAILOR URAYAMA トータルコーディネーター

「スーツは個性。
そこには、その人の生活がにじみ出てくるもの。
服をつくるのって面白いでしょ? 」

早坂 実 株式会社サンセットスタジオ 代表取締役

「ここの良さはさ、輸出するために作られたもの
じゃないと思うんだよな。ここにいる人のために、
作られ、進化してきたものでしょ。」

高木 孝治 古民家ライフ株式会社 代表取締役

「自分たちのやっていることは、
家を造っているというだけでなく、
社会的なストックを造っているとも言えるんです」

松藤 博人 果樹園白雲 園主

「俺のリンゴはフレイヴァが違う。
あっちのものを引き出す。生命を引き出す作業。
さぁ、どうやって引き出せる?」

大場 善次郎
松田 久二 山形スマートドライバープロジェクト実行委員

「スマドラバカにならないと。
そうやって一生懸命にならないと何も変わらない。
そういう想いでスマドラをやっています。」

高橋 廣道 陶芸家

「お風呂作りが一番好きですね。
人が入るのが面白い。
裸で触れ合う作品って他にありますか?」

梅津 久代 ミュージシャン

「人に教えてあげたい。楽しいことがありすぎて、
キャパオーバーになっている私のことを。」

布施 将英 きもの専門店“名物専務”

「着物を着て挨拶する方が、
よっぽど日本人の絶対的な美意識と文化を伝えられると思います。」

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